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2020/06/30

FMPORTありがとうございました。

くっそ久しぶりな、2年越しの更新が悲しい話題だわ。
ま、しょうがないね。
もうちょっと更新頻度上げるかなw

ラジオといえば、小学生でNHKの基礎英語を聞いたり、中学入ってからは、FM新潟でJFN系列の番組を聞いたり、深夜に雑音混じりのQRを楽しんだり。

どっぷりでもないけど、小さいころの方が今よりラジオを聴いていたかな。


自主映画にはまった高校生になると、県域第二波のラジオ局ができるとニュースになり、試験放送の末、開局。自分は新津のコミュニティラジオなんかもやってたりした。


大学に入ると、友達からアシスタントディレクターのバイトを紹介され、マイケルとりょんりょんと、朝の番組のCD替えやキューシートメールの持ち込みなどなど楽しませてもらったな。

2年目には社員に。取材に、原稿に、選曲に、キュー振りに。すごく楽しかった。仕事だけじゃなく、本当色んな経験させてくれた。

クリックリクエスト、Qshot、初めて触る機械たち。ワクワク止まらなかったな。

2016/01/01

あけましておめでとうございます

テキトーに描いてみたw
あけましておめでとうございます。

お仕事でご一緒させていただいた方、セミナーやInterBEEでお会いした方、FaceBookのDaVinci Resolve User's Group Japan(DRUG-J)にて 出会ったみなさん。
本当にお世話になりました。

本年も何卒よろしくお願いします。

さて、昨年は深夜ドラマや映画の編集、グレーディングをメインに、様々なお仕事に関わらせていただきました。

編集技師と名乗るのも不思議なほどDITやカラリスト、セミナー講師などのお仕事も板についてきたでしょうか。

今年は、昨年までの延長線上ではありますが、ますます腕を磨いていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。


2015/11/17

InterBEE2015の予定!DRUG-Jオフ会も!

はいーーー。
忙しさにかまけて本当にお久しぶりです。
そしてその間にこの時期が来てしまいました。
はい、明日20151118日から20日まで千葉は幕張メッセにてInterBEE国際放送機器展が開催されます!

田巻は毎年恒例のBlackmagicDesignさんブースでDaVinci Resolveの説明員として参加します。
InterBEEにいらっしゃる皆さん、よければお声がけしていただければ、Resolveやカメラのご説明させていだきます。
なんでも聞いてください!わからないことは開発に振りますんでw

そして、二日目19日の18:00からはFaceBook上でやっている、「DRUG-J(DaVinci Resolve User’s Group Japan)」オフ会も行います!
BMD側開発も招いての井戸端会議の予定です。
ご興味ある方はFaceBookのDRUG-Jを覗いてみてください。

と告知ばっかりじゃなんなので、先週リリースのDaVinci Resolve 12.1の新機能からきになる部分を!

Resolve Studio(有償版)でのリモートレンダリングへの対応
おおお、ようやく。試してみないとなんともですが多分これは有償版複数ライセンス。プロジェクトサーバがいるよね。
実現次第報告しまーす。

OS Xでのカラープロファイルへの対応
○環境設定でOS X 10.11 El Capitanでの10bit表示への対応
この二つで、ついにUI上の映像も信じられるものになるのか?
検証の必要はあるけど、ちょっと重要なアップデートかもですね。

○ブレードモード(エディットページでのカミソリツール選択時)クリップの選択が可能に。
かなりめんどかったら、素直に嬉しい。

○メディアストレージとメディアプールのソート(並び替えが)が改善。
○オーディオ出力にタイムコードをエンベデッド可能に。
よくわからんから開発に聞いてみます。

○スマートビンをクリップの種類(映像、とかマルチクリップとかオーディオとか)で指定可能に。
地味に便利。

○複合ノードの解除が可能に。
できなきゃダメやん!

○ネストしたタイムラインのグレーディングが可能に。
うーん、便利ではあるがそうじゃないの!!!!

という感じです。

InterBEEではここらへんも交えた実演、質問もOKです!

ではでは、いらっしゃるみなさま

幕張新都心でお会いしましょう。

2015/05/24

RapidCopyリリースされましたーーーー



はい、ご無沙汰です。
色々と忙しくてですね。

言い訳さておき、今日はソフトのご紹介でやんす。
ついに、AppStoreでの販売が始まりました!
こちら変態仮面などの映画でも有名な、変態の集まるポスプロの「L'espace Vision」さんが万を持してリリースのソフトでございます。

何をするソフトかっていいますと、ファイルをコピーするソフトです。
はい、それだけ。
んなの、Finderでぽいでいいやん。って声もあると思いますが、本当にそれでいいのかな。
ちゃんとコピーできてると思う?

MacOSのコピーは、実は結構トラブります。
コピー終了しても、実はできてない。
特に静止画連番やOMFなど細かい音のファイルを大量にコピーした場合、ハングアップしちゃったり、異様にスピード遅かったり。

しかも、コピーがちゃんとできているかどうかをOS側は確認していません。
昔は、情報を見るからビット数数えて、なんて方法をしていた方もいたかもですが、
いつのころから、これもOS側の機能で微妙にコピー前後で容量違って、え!みたいなことも。

それが、撮影済みのメディアからのコピーだとすると・・・。
はい、シャレにならないですね。
責任問題を問われる羽目になりますね。
劇映画の撮影済みで、コピーできてるはずが、できてなく、再撮影で数百万とかですね、まじで泣けてくるです。本当にきついですよ、あれ。もうね・・・・(以下自粛)


ということで、長い前振りを置いといて、
安全にコピーするにはどうしたら、よいか。

コピーしたら、ちゃんとデータを確認する。
はい、それだけですね。

そのデータのチェック、人間が手動でやるのもしんどいですから、
アプリケーション側にやってもらいましょう。

2015/04/15

【NAB2015】Panasonic、DVX200

お約束BMD篇の後は、やっぱこれよね。
DVX。

ここ数年、完全に沈黙していた、っていうか自分的には黙殺していたPanasonic、去年のVaricam 35あたりから、
ようやく重い腰を上げ始めたか、という印象。

個人的にはその昔、VX、PDと使って、その後のDVX-100,100A,100B。そしてHVX。相当お世話になりました。
そして自分的にはそこでほぼPanaのカメラとは疎遠にw

で、ようやくDVXシリーズの系譜を受け継ぐものですね。


HDがHVX200だったのに、4Kも200なの?
HVXを捨てて、DVXに戻ったのは面白い。

2015/04/01

今日は何も書きませんよ〜

いやー、やっぱりなんかしたくなりますが、そんな暇もなく。
そういえば、2年前1日だけ公開したこんな記事ありました。

うん、シャレになってねーな。
今思えば、ほぼ予言みたいになってるw

ま、もう時効よね?


2015/02/19

基準・・・。(キャリブレーションセミナーやるよ)

基準、ってなんでしょうか。

ご無沙汰です、嘘つき田巻です(笑)


はい、今回は、モニターに関してです。色温度、色域、ガンマ。。。。パネル、自発光、透過、反射えとせとら。
今、ものすごくたくさんの画面に囲まれて生活している訳ですが、普段はそんな気にしないよね。ですが、DaVinci Resolveでグレーディングをしていると、気になりますよね〜。
「今自分が調整している映像がちゃんとよそでも再現されるのか。」
単純には、モニターはキャリブレーションしましょうね。って話です。


ですが、じゃー、どんなモニターでどんなキャリブレーションすればいいの?ってことですが、詳細は2/25のセミナー後に書こうかなw

なので、みんな来てねwまだ1回目の方が空き多いようですw

詳しくはこちら
CalMAN Studioキャリブレーションセミナー開催


2015/01/27

共同通信社さん配信の報道に関して 続報

先日の、共同通信社さんの配信の報道に関して、進展がありましたので、こちらでご報告をさせて頂きます。

本来は、DaVinci ResolveやFCPX、Mac、またそれらを使って行う映像制作の技術的な話題を徒然に書き連ねるためのブログですので、今回のご報告もまたイレギュラーである事をご理解ください。

前回の投稿時にはこれほどの反響がある記事になるとは思っておらず、自分でも甘さを痛感致しました。
こんなにもたくさんのコメントを頂く事になるとは全く想定しておりませんでした。
ひとつひとつに返信出来ずもうしわけございません。

ですが、やはりこのブログは「映像屋のざれごと」なので、こういった話題は今回限りで終わりにしようと思います。
合わせて申し訳ございませんが、コメントは一定期間承認制にさせてください。

さて、後日談です。
友達、仲間たちからもたくさん連絡をもらい、色々と考えて、
25日日曜日の夕方、再度共同通信社さんに連絡をメールで入れてみました。

要約としては、
記事として配信されたものには大きな誤りがある。
自分の意図した発言と180度逆であり、映像制作に携わる人間としては、
この間違いは許容出来るものではなく、自分の評価を落とし、営業を妨げるものである。
よって、速やかに、記事の訂正、謝罪、経緯の説明を求める。

というものです。(もっと長ったらしく書いたけどね)
日曜日だし、そんなすぐ返事は来ないだろうな、と、
気晴らしも兼ねて、呑みにいこうとしたバス停で、電話がかかってきました。

共同通信社さんからでした。
内容としては、
「ご迷惑をかけて申し訳ないです。詳細を調査してから、明日ご連絡させてほしい。」
ということでした。

2015/01/23

共同通信社さん配信の報道に関して。

お久しぶりの更新が、こんな内容ですみません。

うーん。
さすがに参った。

一応、こういうつもりだったんだけどね、っていうのを書いておいたほうがいいかなと思います。

2014/08/06

映画「こっぱみじん」

今日は宣伝でございます。
田巻が、編集として参加した映画「こっぱみじん」が現在、新宿はK's Cinemaにて公開中です。
8/9からは福岡でも上映スタート。その後順次全国公開(のはず)

純粋な恋愛映画、のはずw
我妻三輪子演じる、美容師見習いの楓。好きな幼馴染は、楓のお兄さんを想っていました。
というあらすじではございます。

監督は田尻裕司さん、獅子プロダクションで佐藤寿保、瀬々敬久監督たちの助監督の後のデビュー。

編集技師としての発言はあまりこのブログではしておりませんが、カラーグレーディングよりはも実は田巻の本職www

また、うちのBlackmagic Cinema Cameraで撮影された記念すべき一本目の映画だったりします。機材貸し出し、編集、グレーディングとどっぷり漬かったわけです。

先日、公開を劇場まで見に行ったのですが、半年以上経ってようやく純粋に楽しめたかな、と。
個人的にはBMCCを初めて劇映画でまともに使った作品。16mmっぽいような、でもなんか違う新しい感じ。
劇場設備の問題もありで、素直にいじった通り、完成した通りの上映とは相成りませんが、それでもその片鱗は十分見られるかなと。

新宿のインディーズ系劇場ではありますが、1日4回上映のメインでございます。
学生はいつでも800円と太っ腹な感じ。夕方18:30ならお勤めの方でも行けなくはないかな。
田巻へのお布施的にwBMCCとResolveとFCPXでこんな映画作れるんだぜい、的なサンプルとしてもどうぞ。

ぜひぜひ、劇場までお越しくださいませ。
映画「こっぱみじん」公式サイト

2014/07/29

【基礎概論】撮影時のストレージについて その3

 ほい、三回目。いやー順調に更新してますね。仕事がない余裕があるってことですね。今回はさらに長いよ!そして、商品紹介はAmazonとかのアフィリエイトにしますね。少しはお小遣い欲しいのよw

 さて、前回は、SSD 3式、RAID 0を3式、RAID 5を2式、のどれかを選択すれば、まーある程度安全とスピードを確保しできてハッピーじゃないかな、というところで終わりました。
 では、具体的にストレージを選択していくときに、どんなものがあって、どれぐらいの金額で、何を買えばいいのか、買ってはいけないのか、というところに踏み込んでみたいと思います。

 この一連のお話は、撮影現場、期間中の撮影済みのメディアを安全に保管するか、という趣旨でのストレージ概論です。編集やその後のアーカイブとしてのストレージにも一部重なる部分ですが、ちょっと違うところもありますので、その部分は、また改めてのお話にしようかなと思います。

 田巻がこれから撮影用のストレージを選ぶとして、まず気にすること。安全性の確保とスピードの確保はもちろんのことですが。
「容量」
「予算」
「電源」
の3つでしょうか。

2014/07/28

【基礎概論】撮影時のストレージについて その2

 ゆうべ書きながら、自分で淹れたアイスコーヒーのおいしさに心躍らせて、会社で飲むように1リットルつくったのに、冷蔵庫に入れっぱなしで出社して落ち込んでいる自分を鼓舞すべく、第二回です。今回は長いよ、そして徐々にややこしくなってくるので、適当に読み飛ばしてね。

 前回は、ファイルベースでの映像制作において、撮影時のストレージを再考してみよう。ということでした。
ひとつは、「複数バックアップによる安全性の確保。」
もうひとつは、「撮済みメデイア同等のスピードのストレージでの時間の節約」
そして、求めるべきスピードは、日々の撮影するカメラに基づいて考えてもいいのでは、ということ。

 今回は、まずは速度に関して。自分が一番扱っているであろうカメラ、Blackmagic Cinema Cameraで考えてみます。
BMCCで2.5K RAWを収録する場合、記録のデータレートは24コマでおよそ130MB/s。
ですが、使用するSSDは300MB/s以上の読み出しのスピードが出るものを使っています。

 では、1日1時間収録したとしましょう。自分が携わる独立系の映画だと、これぐらいが標準かな。もっと多い場合も少ない場合もあるし、日によってまちまちではありますが、平均ね。バックアップの取り方にもよっても変わりますが、ここでは分かりやすさ重視でコピーの方法は後回し。

BMCC 2.5K RAWの1時間分の素材(460GBほど)をHDDへコピーすると
(SSDが読み出し上限300MB/sの場合)
100MB/sのHDDであれば約1時間20分
200MB/sのHDDであれば約40分
300MB/sのHDDであれば約25分
という計算になります。

 もし400MB/sのハードディスクがあったとしてもSSDからの読み出しが300MB/sですのでコピー時間の短縮にはならないのですが、これ以降現像などでは意味あるので、そこはまた今度。また、安全面を考えて、トリプルバックアップをとった場合、単純に3倍の時間がかかるわけではないですが、それでも1台あたりへの書き込みの時間が少ないというのは、大幅に時間の節約になるのはお分かりになるはず。
 1時間半以上かかるコピー後にデータの確認をするとなると、作業者に睡眠時間の確保を保証出来るでしょうか?数日の撮影ならいざ知らず10日以上、時には数ヶ月に及ぶ映画の撮影であれば・・・・。

【基礎概論】撮影時のストレージについて その1

 ここ最近、色々思うことがありまして、ちょっと基礎知識的なお話をまとめていこうかなと。
分かる人には何を今更、って内容ですが、自分への戒めと、後進のためにも。

 今日のお話は、ストレージの話。

 自分が主なフィールドとする映画、ドラマ、PVは長らく35mmや16mm、時には8mmフイルムで撮影されて来ました。ここではフイルムへの想いや画質やルック的な話はさておき、機材面というか予算面のお話。

 ネガフイルムで撮影されている時は、マスターはそのネガ。
デジタルになったとはいえ、HDCAMや、HDVなどなどで収録されている間はテープがあり、それがマスターでした。

 現状のファイルベースは、AVCHDやXDCAMなどから、RED系やBMCCのように、デジタル現像が必要なもの、様々ありますが、マスターデータはメモリーカードに記録され、その後、なにかのストレージにコピーしたら、メモリーカードの中から消去してしまうことがほとんどです。AVCHDのように低価格のSDカードで済む場合は、撮影の都度メディアを購入して、テープのように保管してもいいかもしれませんが、レンタル機材の率が増える高額なカメラの場合、専用の撮影メディアもあわせてレンタルすることが多いのでは。

 では、マスターデータの保管を考えた際に今までと同じ考え方のストレージの選択で良いのでしょうか?

2014/04/09

【NAB2014】AJA編

さてさて、お次は、やっぱりAJAかな。
•正確なカラーやルックマネージメントを可能にする「LUT-box」を発表
•4K/UHD/2K/HD対応プロダクションカメラ「CION」を発表
•新しいミニコンバータ「Hi5-Plus」と「HA5-Plus」を発表
•4K 60fpsまでのハイフレームレートをサポートする「KONA 4」を発表
•次世代フレームシンクロナイザー&フレームレートコンバーター「FS1-X」を発表

と来ました。BMDさんと比べたら、数は少なく感じますが、まー注目はやっぱり「CION」でしょうね。
でもあまのじゃく田巻はやっぱりこっち!


LUT-box
そして、個人的に一番びっくりで、今すぐ欲しいのは、やっぱり「LUT-box」!
このサイズ、機能、電源の許容範囲の広さ!
これまさに、BMDに作ってと言い続けていたものじゃないですか!
USB接続で、最大17x17x17の3D Lutを.cubeで送れる。
しかもSDI入力、SDI&HDMIの同時出し。
できればSDIは2系統ほしいがw

いやー、すばらしい!本当に5月に発売開始されるなら2台ぐらい買っちゃうぞw
てか、このタイミングでこれってことは、CIONはLUTあてられないってことかな?

【NAB2014】BMD編その1概要

ご無沙汰しております。
毎回定例のご無沙汰な挨拶ですが、ちょっと公私ともに色々ありまして(笑)
まーゆるゆるといつものペースで更新していきます。

発表から1日以上たって、更新してもいないのにアクセス数があがっていますw
はい、ごめんなさいね〜。
更新しないつもりじゃないんだけど、ま、なんだ花見に行ってのんだくれて(以下自粛)

ということで、毎年恒例のNABで気になったもの。
まー期待通り、Blackmagic Designさんから行きますか?

えーと、結構誤解を受けているのですが、俺、別に中の人じゃないですからね(爆笑)
事前に情報はないんです。
プレスリリースみて、おい!って毎年なっています。
以下が新製品。
ATEM Camera Control
Mini Converter - SDI to HDMI 4K
Mini Converter - HDMI to SDI 4K
Mini Converter - SDI to Analog 4K
Mini Converter - SDI Distribution 4K

の前に、
今年一番すごいのは、情報解禁とともに、HPもプレスリリースも各言語のローカライズが終了しているってこと!
そこ、今までのBMDではなかなかできなかったのが、今年は違うぞ!って意気込みを一番感じたところだったりします。

で、まー一般的には話題はやっぱりBlackmagic URSA なんでしょうね。
(てか、もうさ、商品名に社名つけるのやめようぜw)

で、今年の発表の中で個人的に気になっているのは、やっぱり以下三つ!
DaVinci Resolve 11
Cintel Film Scanner
Teranex Express
です。

2014/01/30

【FCPX 10.1備忘録1】ライブラリは先祖帰りか?

はてさて。暇じゃないんです。
やることいっぱいあり過ぎなんです。
ここ最近は、ちょっと大きめのドラマのデータラングラーさんをやっているのです。
(現場にベタ付きじゃないし、データのコピーと管理と現像だけやってるからDITじゃない!これはデータラングラーね)
基本、夜中近くの撮影終了に合わせて現場に行って、撮済みもらって、会社でバックアップして、編集部用にデジタル現像なり~。
で、サーバアップして、記録表をスキャンして、サーバアップして、おしまい。
と完全に昼夜逆転生活。
といいつつ、昼間別件で動いてるけどね。

で、FCPX君が10.1とメジャー(?)バージョンアップしてから、ちょこちょこと質問を受けるのでちょいとまとめておきましょうか。

こまごまとしたアップデートはすんごいいっぱいですが、一番大きなのは「ライブラリ」の導入。
につきるのかな、と。
UIはそこまでかわってないのよねん。
で、もともとFCP7を使ってて、FCPX10.0.x に移行してようやくイベントとプロジェクトに慣れた方には、ちょっとかわいそうですが、かなりドラスティックに変えてきましたね。

ということで、備忘録的に解説。

今までのFCPXでは、FCP7までのシーケンスを「プロジェクト」と呼び、「プロジェクトライブラリ」で管理。その他のクリップなどなどが入っているフォルダみたいなものを「イベント」と呼び
、「イベントライブラリ」で管理。という形を取っていました。
慣れてしまえば、そんなもん、て感じですが、やはり、他のアプリと比較した場合、「プロジェクト」と「イベント」が半ば独立した形で個別に管理されているのは、理解しにくい形だったのではないでしょうか。

2014/01/06

BMPCCにぴったりな単焦点レンズたち発見?

KOWA 16mm F1.8 MFT
さてさて、早速連投w
Twitter&FaceBookに突如写真をあげてしまいましたが、Blackmagic Pocket Cinema Cameraにぴったりなレンズの登場です。

今日は、レンズ改造のご相談がてら、神奈川は関内のエムユーケイカメラサービスさんに遊びにいって参りました。
本来の目的は、手持ちのヤシカコンタックスマウントのレンズたちをニコンマウント化するための相談にいったのですが、それはさておき、写真のようなかわゆいレンズを持ち出してくれたご主人。

こちらは、KOWAから発売予定の新製品の試作品でした。
InterBEE1013でも展示されていたそうで(ノーマーク)。
マイクロフォーサーズマウントの単焦点レンズたち。

開発中のラインナップでは
8.5mm F2.8 (20mm相当?)
12mm F1.8 (28mm相当?)
16mm F1.8 (36mm相当?)
25mm F2.0 (57mm相当?)
50mm F2.0 (114mm相当?)
というラインナップ。

2014/01/05

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
全く更新しないかと思いきや、短期間に何回も更新したりと、安定感のないブログですが、
今年もなにとぞよろしくお願いいたします。

めずらしく年末年始はお休みをいただき、(スケジュールが決まらずにずっと自宅軟禁ともいえる)大晦日から三が日は、レンズのクリックはずしや、こんなののテストと料理に明け暮れておりました。

当ブログ的には、今年も不定期な更新を続けていこうかと思っております。
また、昨年で連載していたビデオαが休刊となり、ますますDaVinci Resolveの情報が出しづらくなっていますので、こちらである程度フォローしつつ、セミナーにも明け暮れようかと。


本業を圧迫しない程度にゆるやかにやって行こうと思います。

2013/11/19

InterBEE 2013ありがとうございました!

無事、InterBEE 2013も終了いたしました。
Blackmagic Designブースでお会いした皆様。
技術交流カフェにてセミナーに参加していただいた皆様。
DRUG-Jのミーティングに参加していただいた皆様。

本当にありがとうございました。

一年ぶりの再会な方も多く、田巻の長髪っぷりにさぞ驚かれたことでしょうw

ふたブースを行ったり来たりで、ほかのブースは全くみることができず、今後頑張って情報収集しないとwwww

さて、ご存知の方も多いですが、ビデオアルファが休刊となってしまい、本格的に日本語でのDaVinci Resolveの情報がなくなってしまいました。

ということで、田巻がこのブログで勝手に解説でも始めようかな。
と思います。

まずは、インストールできるマシンな話から始めようと思います。
ってことで次回に続く。

2013/04/09

【NAB2013】BMD篇1「Smart Scope Duo」激安波形モニタ

さてさて、まずは、一番気になるし、一番使うであろうものからね。
そう、「Smart Scope Duo」!

・・・・・だめ?

いいじゃん、だって普通に気になるでしょ!(笑)
ちょうど新しい波形モニター欲しかったしぃ、UltraScopeの新しいのでないかなーって思ってたしぃ。