FCPX 10.0.3では、XMLもバージョンアップでXML 1.1となりました。
今までほとんどトラック分けできるEDLか!と突っ込みたくなるほど他ソフトへ受け渡せる中身が少なかったところから
○色補正データをDaVinci Resolveなどのプライマリのグレーディング情報へ
○オーディオキーフレーム・エフェクトパラメータ・透明度・拡大縮小などのデータ
とデータを他ソフトへ受け渡せるようになりました。
サードパーティソフトはDaVinci ResolveやCatDV、Project X₂7などが以前から対応していました。
10.0.3へのアップデート後のAppleのサイトでは、Project X₂7改め「Xto7 for Final Cut Pro(以下Xto7)」のメーカー「Assisted Editing」が新たにリリースした「7toX for Final Cut Pro」を紹介しています。
これつまり、このソフトで800円で、FCP7からFCPXへプロジェクト引き継いでね!っていうAppleからの公式な発表と受け取っちゃいますよね。もうそこんところは開発しないからな!みたいな。
で、僕は、もともと「Project X₂7」を使ってたんですが、AppStoreでXto7リリース後、メーカーサイトから「Project X₂7」がなくなっちゃったんですね。
実は、社内の環境等々ありまして、10.0.3インストール直前にOSクリーンインストールした僕は大混乱!え、もう一度買えってこと????

