2017/03/07

Resolve用新純正サーフェス!【発表-購入-Micro Panel篇】

あけましておめでとうございます。
はい、わかっております、もう3月でございます。
今年は賀正のご挨拶すらせず。。。。。

元気に生きておりました〜。
いろいろと体制に変化はありましたが、そちらはきっちとご報告できるようになってから。

さてさて、つい先日、Blackmagic DesignがYouTube上で「Press Conference - URSA Mini Pro and DaVinci Resolve Panels」というプレス発表が開催されました。新製品群を発表しましたねー。
前もって発表されていたATEM、HyperDeck系の新製品と同じような形での発表ですね。
心の中では、ジャーパネットジャパネット〜と歌いながら見ておりました。
最後なんてマウント交換でもう「ぐらんとの3分クッキング」って。。。なんでもないです。


○待望のResolve用コントロールサーフェス
○Linuxのソフトウェア版のリリース。(こっちは改めて別記事で書きます)
○URSA Mini Pro(今回はカメラは後回しで)。

コントロールサーフェスは大小二種(正確には、中小か)。
で、こんな三兄弟になりましたと。

DaVinci Resolve Advanced Panel ¥3,680,640(税抜)
DaVinci Resolve Mini Panel ¥366,984(税込)
DaVinci Resolve Micro Panel ¥122,904(税込)

次男三男えらく安いですよね。。。。
で、プレスカンファレンスを見ながら、もう何も考えず即発注。

発注後確認すると、もう日本に入っていると。
最近のBMDは本当にすぐ発売できるものを発表しているようでビックリです。

発送してもらっても良かったんですが、早く触りたかったので、社員に取りに行ってもらいました。

箱、でかい。

で、商品のパッケージは、こんな感じ。

最近のBMDっぽいですね。

ということで、ファーストインプレッションを。
今回は長いヨーーーーw

2016/01/01

あけましておめでとうございます

テキトーに描いてみたw
あけましておめでとうございます。

お仕事でご一緒させていただいた方、セミナーやInterBEEでお会いした方、FaceBookのDaVinci Resolve User's Group Japan(DRUG-J)にて 出会ったみなさん。
本当にお世話になりました。

本年も何卒よろしくお願いします。

さて、昨年は深夜ドラマや映画の編集、グレーディングをメインに、様々なお仕事に関わらせていただきました。

編集技師と名乗るのも不思議なほどDITやカラリスト、セミナー講師などのお仕事も板についてきたでしょうか。

今年は、昨年までの延長線上ではありますが、ますます腕を磨いていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。


2015/12/27

AppStore版DaVinci Resolve 12 Studioにご注意



はい、おひさーしぶりです。


といういつものご挨拶ですね。さて、ここのところ、話題持ちきりのAppStore版DaVinci Resolve 12 Studio。

当初は日本法人も事実を知らず、海賊版じゃね?なんて噂もありましたが、正真正銘のBlackmagicDesign製のDaVInci Resolveのようです(笑)

ぱっと見、今までの有償版の半額という値段に魅せられてしまうかもしれませんが、田巻は登場直後から違和感を拭えませんでした。

安いじゃん?なんでダメなの?と思いの方も多いかと思います。
でも田巻には、なぜこの時期に、こんな仕様でAppStore版なのかがよくわからないのです。

まず、結論から先に書かせていただきます。
AppStore版買うなら、無償のResolve12か、ドングル版が同梱されるカメラを買おうw
ということで、以下に、現状のResolveのSKU?種別と大きな違いをまとめ、
考察をつらつらと。



2015/12/12

【ステマ】Resolve12でのMediaComposer向けデイリーワークフロー

はいはい、お久しぶりです。
InterBEE以来地下に潜っておりましたw

嘘です。

さて、またステマです。
2016.1.10スタートのWOWOWドラマW「撃てない警官」
田辺誠一さん主演で、監督は長崎俊一さん!
撮影技師は今井孝博さん!

撮影はAカメ、Blackmagic URSA EF。BカメはBlackmagic Production Camera 4K!
メインが全編URSAって女くどき飯いらいじゃねーかなw

田巻は、カメラの貸し出しと、毎日のデイリー。最後のカラーグレーディング&オンラインを担当です。

ってことで、ブスと野獣の時もちょろっと作業風景を公開しましたが
今回は、戯れにスクリーンムービー。
とある日のデイリー作業動画です。

2015/11/17

InterBEE2015の予定!DRUG-Jオフ会も!

はいーーー。
忙しさにかまけて本当にお久しぶりです。
そしてその間にこの時期が来てしまいました。
はい、明日20151118日から20日まで千葉は幕張メッセにてInterBEE国際放送機器展が開催されます!

田巻は毎年恒例のBlackmagicDesignさんブースでDaVinci Resolveの説明員として参加します。
InterBEEにいらっしゃる皆さん、よければお声がけしていただければ、Resolveやカメラのご説明させていだきます。
なんでも聞いてください!わからないことは開発に振りますんでw

そして、二日目19日の18:00からはFaceBook上でやっている、「DRUG-J(DaVinci Resolve User’s Group Japan)」オフ会も行います!
BMD側開発も招いての井戸端会議の予定です。
ご興味ある方はFaceBookのDRUG-Jを覗いてみてください。

と告知ばっかりじゃなんなので、先週リリースのDaVinci Resolve 12.1の新機能からきになる部分を!

Resolve Studio(有償版)でのリモートレンダリングへの対応
おおお、ようやく。試してみないとなんともですが多分これは有償版複数ライセンス。プロジェクトサーバがいるよね。
実現次第報告しまーす。

OS Xでのカラープロファイルへの対応
○環境設定でOS X 10.11 El Capitanでの10bit表示への対応
この二つで、ついにUI上の映像も信じられるものになるのか?
検証の必要はあるけど、ちょっと重要なアップデートかもですね。

○ブレードモード(エディットページでのカミソリツール選択時)クリップの選択が可能に。
かなりめんどかったら、素直に嬉しい。

○メディアストレージとメディアプールのソート(並び替えが)が改善。
○オーディオ出力にタイムコードをエンベデッド可能に。
よくわからんから開発に聞いてみます。

○スマートビンをクリップの種類(映像、とかマルチクリップとかオーディオとか)で指定可能に。
地味に便利。

○複合ノードの解除が可能に。
できなきゃダメやん!

○ネストしたタイムラインのグレーディングが可能に。
うーん、便利ではあるがそうじゃないの!!!!

という感じです。

InterBEEではここらへんも交えた実演、質問もOKです!

ではでは、いらっしゃるみなさま

幕張新都心でお会いしましょう。